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自転車保険の適用範囲を紹介

自転車による事故での高額賠償命令が出されるといったニュースをもとに、自転車保険に対する関心や加入がさらに高まっている最近ですが、すでに保険に加入している人も、さらにこれから保険に加入しようとしている人も、「保険の適用範囲はどこまでか?」ということは気になるものです。自転車保険の情報サイトはこちら。

今回は自転車保険が適用されない事例について考えてみましょう。

●本人に過失がある場合
飲酒運転、薬物を使用した状態での運転で自転車事故を起こした場合、保険適用外になります。

●故意に事故を起こした場合
保険金詐欺の疑いがあるので故意に事故した場合は適用範囲外です。悪質で証拠があり詐欺と認められた場合、保険会社から賠償金を請求されることもあります。

●同居している親族に対する事故
同居している家族を自転車でケガさせた場合、それが家族内で共謀して保険金をだまし取ろうとしたと判断されるなら補償金が下りないこともあります。

●人から借りた自転車で事故した場合。
人から借りた自転車での事故、けがの補償は保険適用外になることがあります。

●レンタルサイクルでの事故。
レンタルサイクルの場合、店が保険に加入していればその自転車での事故に補償金が支払われるかもしれません。それで事前に店に確認しておき、未加入で、自分が必要とするならば保険加入できるでしょう。

自転車保険が適用されない事例は以外とあるものです。しかし安全運転に注意すれば不測の事態を極力避けることができます。自転車事故は頻繁に起こるものですから、自分の目的や用途、必要にあった保険をしっかり見極めてそれに応じた自転車保険を選ぶことができるでしょう。